Senseroutine

Senseroutine · 最終更新 2026-09-14

研究と協力

Senseroutine(今日の感覚) の利用記録は、アプリの改善に使われ、仮名化を経て研究にも活用されます。その中身をこのページに書きます。法的な条件はプライバシーポリシーが基準です。

01何を研究しているか

出発点は、短い反応・記憶の練習を人が実際にどう続けるかです。どの練習が続くのか、何時のお知らせが習慣になるのか、年代によって何が変わるのかを見ています。

これをもとに、感覚トレーニングのプログラム、認知症予防の活動や健康づくりの活動を支えるサービス、脳のフィットネスを支援するサービスを研究開発しています。

認知医療に関わる学会・研究団体との連携を進めており、その協力を通じて感覚の記録をどのように活かせるかを検証していく予定です。

02どんなデータを使うか

  • 練習の記録 — 種類、結果の値、実施時刻、継続の有無
  • 年代の区分 — 10年単位。生年月日ではありません。
  • アプリ内の流れ — どこで続き、どこで止まるか

03個人が出てこないようにする方法

研究に使うデータはまず仮名化します。個人を判別できる部分を削除または置き換え、それだけでは誰の記録か分からない形にしたうえで分析します。

分析も公開も集団単位でのみ行います。特定の利用者の記録がそのまま掲載されることはありません。

04成果の公開

統計や集団単位の数値として、学術論文や学会発表の形を含めて公開します。

その目的の範囲で、連携する研究機関・学術機関に仮名化したデータを提供することがあります。個人を判別できる情報は含まれません。

05機関からのご相談

共同研究、データ連携、臨床・学術プログラムのご提案は research@senseroutine.com までお送りください。

研究テーマ、必要なデータの範囲、所属機関の研究倫理審査の手続きを併せてお書きいただけると、検討が早く進みます。

06望まれない場合

利用記録が研究に使われることを望まれない場合は privacy@senseroutine.com までお知らせください。以後に取得する分の研究目的の処理を停止します。アプリの機能はそのままお使いいただけます。

07はっきりさせておくこと

Senseroutine(今日の感覚) は医療機器ではなく、特定の病気への効果を主張するものではありません。研究はこれからのサービスを作るためのものであり、アプリが今何かをしてくれるという意味ではありません。